シャーロックホームズ(406)

 

パズルのねらいは、「はじめに」に書かれています。初めての方、いつもご愛読いただいている方、ご来訪あold-leather-book-with-brass-clasps-q90-500x311.jpgりがとうございます。物語は「探偵業を生業とするホームズが、友人で助手で伝承作家でもあるワトスン博士との絶妙なコンビネーションと巧みな推理で、難事件を解決するまでの話をワトスンが語って聞かせる」という形をとります。ホームズはあまり表には出ません。その背景は、西暦1900年少し前のガス灯・馬車・電報が出てくる英国ヴィクトリア朝時代。古臭いけど、そこがノスタルジーが感じられて、面白いところでもあります。ホームズとワトソンを除けば、定番の登場人物は余りいません。毎回変わる登場人物に注意を払いながら、読み進めてください。ストーリーが分りにくければ、「株式仲買店員」を、小説文をまとめて読みたい人は「 全文1~20」をクリックしてください。文中に「分からない語句」があれば、その部分をドラッグ後、「ウェブで検索」をクリックして、意味を確認しておいてください。
<収録作品>
ボスコム谷の謎、ボヘミアンスキャンダル、赤毛連盟、五つのオレンジの種、唇のねじれた男、蒼炎石、まだらのひも、空家の冒険、グローリア・スコット号、ライギット・パズル、悪魔の足、ノーウッドの建築家、患者兼同居人、曲れる者、チャールズ・オーガスタス・ミルヴァートン、株式仲買人、三枚の学生、自転車乗りの影、踊る人形、サセックスの吸血鬼、土色の顔画、同一事件、緋のエチュード、瀕死の探偵

                  ─〰〰  本日の問題  〰〰─        




下の変換表を見ながら、さらにその下の数列をカナ文字 (小文字は大文字の半分の数値とする )に直し、直したカナ文字を漢字または漢字と送り仮名に直してください。マウスカーソルを数列の右隣りに近づけると、答えが現れます。



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(10)でも時間よりもちょっと早かったんですね。兄の知らせを受け取ったのが今朝で、あなたのことは大20416.521140でしたよ。』『今ちょうど事務所を探していたところです。』『まだ手前どもの名前は出しておりませんで、先週にこの仮住まいを決めたばかりですから。一緒においでなさい、この件の話をしましょう。』ついていって、ずいぶん急な階段のてっぺんまで昇ると、そこは屋根のすぐ下で、一組の埃にまみれた空き室があって、絨毯も窓掛けもないところへ通されたんです。自分が前にいたような、ぴかぴかの机にずらりと並んだ仲買人、というような大事務所を考えていただけに、正直言って、目をまっすぐ見開いてしまいました。松材の椅子二脚に小さな机ひとつ、台帳一冊に1320311200ひとつしか、家具がないんです。『気落ちなさらずに、パイクロフトさん。』と知り合ったばかりの男が、ぼくの顔を41141114回しまして、『ローマは一日にして成らず、手前どもの後ろには莫大な金があります。もっとも事務所ではまだその存在感がありませんが。おかけなさい、それから手紙を拝借。』 渡しますと相手はそれを念入りに読みまして。『あなたは兄のアーサーをよほど感心させたと見えますね。』と言いまして、『それに兄は人を見る目があります。兄はロンドン派、手前はバーミンガム派と考えが違いますが、今日は兄の2323114に従いましょう。採用は内定とお考えいただければ。』『具体的な仕事は?』とぼくが聞きますと、『ゆくゆくはパリの大倉庫の管理を、そこで大量の英国製40312をフランスに一三四ある代理店へ流してもらいます。買い付けは一週間後に終わりますから、そのあいだはバーミンガムにお残りになって、手伝いをしていただければ。』『どんな?』返事の代わりに引き出しから取り出されたのが、大きな赤い本です。






                    〰 おもしろ「ことば変換」〰            

下の文を、その下のパーツ内にコピペし、好きな語を選択した後、変換ボタンを押して、読んでみよう。


(10)でも時間よりもちょっと早かったんですね。兄の知らせを受け取ったのが今朝で、あなたのことは大絶賛でしたよ。』『今ちょうど事務所を探していたところです。』『まだ手前どもの名前は出しておりませんで、先週にこの仮住まいを決めたばかりですから。一緒においでなさい、この件の話をしましょう。』ついていって、ずいぶん急な階段のてっぺんまで昇ると、そこは屋根のすぐ下で、一組の埃にまみれた空き室があって、絨毯も窓掛けもないところへ通されたんです。自分が前にいたような、ぴかぴかの机にずらりと並んだ仲買人、というような大事務所を考えていただけに、正直言って、目をまっすぐ見開いてしまいました。松材の椅子二脚に小さな机ひとつ、台帳一冊に屑籠ひとつしか、家具がないんです。『気落ちなさらずに、パイクロフトさん。』と知り合ったばかりの男が、ぼくの顔を眺め回しまして、『ローマは一日にして成らず、手前どもの後ろには莫大な金があります。もっとも事務所ではまだその存在感がありませんが。おかけなさい、それから手紙を拝借。』 渡しますと相手はそれを念入りに読みまして。『あなたは兄のアーサーをよほど感心させたと見えますね。』と言いまして、『それに兄は人を見る目があります。兄はロンドン派、手前はバーミンガム派と考えが違いますが、今日は兄の薦めに従いましょう。採用は内定とお考えいただければ。』『具体的な仕事は?』とぼくが聞きますと、『ゆくゆくはパリの大倉庫の管理を、そこで大量の英国製陶器をフランスに一三四ある代理店へ流してもらいます。買い付けは一週間後に終わりますから、そのあいだはバーミンガムにお残りになって、手伝いをしていただければ。』『どんな?』返事の代わりに引き出しから取り出されたのが、大きな赤い本です。



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