シャーロックホームズ(405)

 

パズルのねらいは、「はじめに」に書かれています。初めての方、いつもご愛読いただいている方、ご来訪あold-leather-book-with-brass-clasps-q90-500x311.jpgりがとうございます。物語は「探偵業を生業とするホームズが、友人で助手で伝承作家でもあるワトスン博士との絶妙なコンビネーションと巧みな推理で、難事件を解決するまでの話をワトスンが語って聞かせる」という形をとります。ホームズはあまり表には出ません。その背景は、西暦1900年少し前のガス灯・馬車・電報が出てくる英国ヴィクトリア朝時代。古臭いけど、そこがノスタルジーが感じられて、面白いところでもあります。ホームズとワトソンを除けば、定番の登場人物は余りいません。毎回変わる登場人物に注意を払いながら、読み進めてください。ストーリーが分りにくければ、「株式仲買店員」を、小説文をまとめて読みたい人は「 全文1~20」をクリックしてください。文中に「分からない語句」があれば、その部分をドラッグ後、「ウェブで検索」をクリックして、意味を確認しておいてください。
<収録作品>
ボスコム谷の謎、ボヘミアンスキャンダル、赤毛連盟、五つのオレンジの種、唇のねじれた男、蒼炎石、まだらのひも、空家の冒険、グローリア・スコット号、ライギット・パズル、悪魔の足、ノーウッドの建築家、患者兼同居人、曲れる者、チャールズ・オーガスタス・ミルヴァートン、株式仲買人、三枚の学生、自転車乗りの影、踊る人形、サセックスの吸血鬼、土色の顔画、同一事件、緋のエチュード、瀕死の探偵

                  ─〰〰  本日の問題  〰〰─        




下の変換表を見ながら、さらにその下の数列をカナ文字 (小文字は大文字の半分の数値とする )に直し、直したカナ文字を漢字または漢字と送り仮名に直してください。マウスカーソルを数列の右隣りに近づけると、答えが現れます。



123410111213142021222324303132333440414243
44100101102103104110111112113114120121122123124130131132133134140141
142143144200201202203204210211212213214220221222223224230231232233234



(9)『不埒(ふらち)な悪党め。』とぼくは声を張り上げて、『まだ顔を合わせてもないのに。そんなやつのことなんか考えたくもない。絶対に書かないです、あなたがするなって言うんなら。』『よろしい! 約束だ。』と言って相手は椅子から立ち上がって、『うむ、弟のためにこんなにいい人材が得られて嬉しい。これが前金の100ポンドで、こっちが紹介状だ。さあ住所を書いて。コーポレイション街126番地のB。明日の一時に面会だ。ではおやすみ、君にしかるべき運があるように!』 これがそのときの会話のだいたいです。最近だから覚えてます。わかるでしょう、ワトソン先生、どんなにぼくが、こんなあまりの幸運に喜んだか。11112しめるあまり夜中まで起きてて、次の日もバーミンガム行きの汽車が着いても、約束までは時間がありあまってたので、ニュー街の宿に持ち物を12031434、そのあと指示された住所へ向かいました。 時間にはまだ一五分ありましたが、たいしたことはないと思ったので。一二六番地のBは大きな店に挟まれたところに上がり口があって、石の12424140階段に続いてその上にいくつもの続き部屋、会社や職人に事務所として貸してあるというわけで、入居者の名前が11222の下の方に書いてあるのですけれど、仏・中英金物株式会社というような名前はなくって、しばらくぼくはどぎまぎと立ちつくして、みんなみんな手の込んだ113142なんかじゃないのかと思っていると、そこへひとりの男が上がってきて、ぼくに声をかけてきて、その男は前の晩に会ったやつとそっくりで、姿も声も同じだのに、鬚は3016.534て髪はてかてかでした。『あなた、ホール・パイクロフトさん?』と聞くので、『はい、そうです。』とぼくは答えて。『おお! お待ちしてました。






                    〰 おもしろ「ことば変換」〰            

下の文を、その下のパーツ内にコピペし、好きな語を選択した後、変換ボタンを押して、読んでみよう。


(9)『不埒な悪党め。』とぼくは声を張り上げて、『まだ顔を合わせてもないのに。そんなやつのことなんか考えたくもない。絶対に書かないです、あなたがするなって言うんなら。』『よろしい! 約束だ。』と言って相手は椅子から立ち上がって、『うむ、弟のためにこんなにいい人材が得られて嬉しい。これが前金の100ポンドで、こっちが紹介状だ。さあ住所を書いて。コーポレイション街126番地のB。明日の一時に面会だ。ではおやすみ、君にしかるべき運があるように!』 これがそのときの会話のだいたいです。最近だから覚えてます。わかるでしょう、ワトソン先生、どんなにぼくが、こんなあまりの幸運に喜んだか。噛みしめるあまり夜中まで起きてて、次の日もバーミンガム行きの汽車が着いても、約束までは時間がありあまってたので、ニュー街の宿に持ち物を預けて、そのあと指示された住所へ向かいました。 時間にはまだ一五分ありましたが、たいしたことはないと思ったので。一二六番地のBは大きな店に挟まれたところに上がり口があって、石の螺旋階段に続いてその上にいくつもの続き部屋、会社や職人に事務所として貸してあるというわけで、入居者の名前が壁の下の方に書いてあるのですけれど、仏・中英金物株式会社というような名前はなくって、しばらくぼくはどぎまぎと立ちつくして、みんなみんな手の込んだ悪戯なんかじゃないのかと思っていると、そこへひとりの男が上がってきて、ぼくに声をかけてきて、その男は前の晩に会ったやつとそっくりで、姿も声も同じだのに、鬚は剃ってて髪はてかてかでした。『あなた、ホール・パイクロフトさん?』と聞くので、『はい、そうです。』とぼくは答えて。『おお! お待ちしてました。



                                                                                                   SEP88_nomadocyu15221303.jpg


                                                           




                                            












 059.gif~ 明後日も見に来てね ~059.gif



この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/444380254

この記事へのトラックバック