シャーロックホームズ(95)

 

パズルのねらいは、「はじめに」に書かれています。
初めての方、いつもご愛読いただいている方、ご来訪ありがとうございます。
物語は、「探偵業を生業とするホームズが、友人で助手で伝承作家でもあるワトスン博士との絶妙なコンビネold-leather-book-with-brass-clasps-q90-500x311.jpgーションと巧みな推理で、難事件を解決するまでの話をワトスンが語って聞かせる」という形をとります。ホームズはあまり表には出ません。その背景は西暦1900年少し前のガス灯・馬車・電報が出てくる英国ヴィクトリア朝時代。古臭いけど、そこがノスタルジーが感じられて、面白いところでもあります。ホームズとワトソンを除けば、定番の登場人物は余りいません。毎回変わる登場人物に注意を払いながら、読み進めてください。ストーリーが分りにくければ、「赤毛連盟」を、小説文をまとめて読みたい人は「 全文1〜30」をクリックしてください。文中に「分からない語句」があれば、その部分をドラッグ後、「ウェブで検索」をクリックして、意味を確認しておいてください。
<収録作品>
ボスコム谷の謎、ボヘミアンスキャンダル、赤毛連盟、五つのオレンジの種、唇のねじれた男、蒼炎石、まだらのひも、空家の冒険、グローリア・スコット号、ライギット・パズル、悪魔の足、ノーウッドの建築家、患者兼同居人、曲れる者、チャールズ・オーガスタス・ミルヴァートン、株式仲買人、三枚の学生、自転車乗りの影、踊る人形、サセックスの吸血鬼、土色の顔画、同一事件、緋のエチュード、瀕死の探偵
                  ─〰〰  本日の問題  〰〰─          antique01.png



下の変換表を見ながら、さらにその下の数列をカナ文字 ( カッコ付きの数字は小文字 )に直し、直したカナ文字を漢字または漢字と送り仮名に直してください。マウスカーソルを数列の右隣りに近づけると、答えが現れます。



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(27)つんざき、引き裂くような音とともに、幅の広い、白い石の一つが381056512にひっくり返り、四角い穴がぽっかりと口をあけ、そこから角灯の光が流れ込んだ。その縁からひげのない少年のような顔がのぞき、あたりを鋭く見回し、それから開口部の両側に手をかけ、自身を肩の高さまでそして腰の高さまで引き上げ、ついには片膝を縁にのせた。次の12(37)45645、 彼は穴の傍らに立ち、彼に続く仲間、彼と同じようにしなやかで小柄で、青白い顔に真っ赤なもじゃもじゃ頭の仲間を引っ張っていた。「邪魔物はない」と男はささやいた。「のみと袋は持ってきたか?なんてこった!跳べ、アーチー、跳 べ、ひどいことになった!」シャーロック・ホームズが飛び出し、124522(37)3者の襟をつかんだ。もう一人は穴へもぐりこんだが、ジョーンズ にすそをつかまれ、服のちぎれる音が聞こえた。リボルバーの52(37)31245に光が当たってきらめいたが、ホームズの狩猟用の鞭が男の手首を襲い、ピストルは石の床にかちりと音を立てた。「無駄だ、ジョン・クレイ」とホームズは穏やかに言った。「君の勝ち目はまったくない。」「そのようだな」と相手はまったく冷静に1016416。「仲間は大丈夫らしいな、コートのすそを持っているようだが。」「玄関で三人待っているよ」とホームズが言った。「ほう、そうかい!どうやら完璧にやってのけたようだな。敬意を表さねばならんな。」「それはこちらもね」とホームズは答えた。「赤毛の着想はきわめて51451245373103だった。」「すぐにまた仲間に会えるさ」とジョーンズが言った。「穴を這い下りるのが私より速かったな。手錠をかける間ちょっと手を差し出すんだ。」






                    〰 おもしろ「ことば変換」〰        face-72-girl-lady-a.png

下の文を、その下のパーツ内にコピペし、好きな語を選択した後、変換ボタンを押して、読んでみよう。


(27)つんざき、引き裂くような音とともに、幅の広い、白い石の一つが横倒しにひっくり返り、四角い穴がぽっかりと口をあけ、そこから角灯の光が流れ込んだ。その縁からひげのない少年のような顔がのぞき、あたりを鋭く見回し、それから開口部の両側に手をかけ、自身を肩の高さまでそして腰の高さまで引き上げ、ついには片膝を縁にのせた。次の瞬間、 彼は穴の傍らに立ち、彼に続く仲間、彼と同じようにしなやかで小柄で、青白い顔に真っ赤なもじゃもじゃ頭の仲間を引っ張っていた。「邪魔物はない」と男はささやいた。「のみと袋は持ってきたか?なんてこった!跳べ、アーチー、跳べ、ひどいことになった!」シャーロック・ホームズが飛び出し、侵入者の襟をつかんだ。もう一人は穴へもぐりこんだが、ジョーンズにすそをつかまれ、服のちぎれる音が聞こえた。リボルバーの銃身に光が当たってきらめいたが、ホーム ズの狩猟用の鞭が男の手首を襲い、ピストルは石の床にかちりと音を立てた。「無駄だ、ジョン・クレイ」とホームズは穏やかに言った。「君の勝ち目はまったくない。」「そのようだな」と相手はまったく冷静に答えた。「仲間は大丈夫らしいな、コートのすそを持ってるようだが。」「玄関で三人待っているよ」とホームズが言った。「ほう、そうかい!どうやら完璧にやってのけたようだな。敬意を表さねばならんな。」「それはこちらもね」とホームズは答えた。「赤毛の着想はきわめて斬新で有効だった。」「すぐにまた仲間に会えるさ」とジョーンズが言った。「穴を這い下りるのが私より速かったな。手錠をかけるちょっと手を差し出すんだ。」






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